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| No.10 つまり使えません |
| 関西に戻る特急電車の中で、駅員による使い古しのアナウンスが流れてきた。 「只今、車内では○○○をデザインしたオレンジカードを販売しております。なお、有効期間は御座いません。」 いや、使えんがな・・・(涙)。 |
| 駅員 Thanx:有限害社代表サマ |
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| No.9 励まし |
| バイトの行きしな友達に会った。歩きながら今日はいかに体調が悪いか、いかにしてバイトを休もうかと考えていたかを伝えた。それに対して友達は言った。 「楽しむつもりで頑張っておいで。」 緊張はほぐさんでええわ。 |
| 友達 |
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| No.8 師匠 |
| 近所の子供が自転車の乗り方を覚えたらしい。しつこく「競争しよう」と誘うので、久々に自転車を用意した。小石に乗っかかり運転のバランスをくずした私にクソガキは言った。 「基本がなってへんねんっ。」 チャリ歴10年はあるわっ!! |
| 近所のクソガキ |
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| No.7 接写は |
| いつもお世話になっております。 「○○印刷であります。」 そうでありますかっ。 |
| 印刷屋 |
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| No.6 ママ |
| 「車内にお忘れ物などないよう、ご注意なさい。」 母親かっ。 |
| 駅員 |
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| No.5 サービス |
| 友達に「猫のエサを買ってきてくれ。」と頼まれた。面倒だと思いつつも猫の缶詰を抱えレジへ向かう。コンビニのお姉さんは丁寧に袋詰めしながら言った。 「お箸は何本お付けしましょうか?」 いらんわっ!!!! |
| コンビニの店員 |
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| No.4 仕返し |
| 「483円でございます。」爽やかに彼女は言った。私は無造作に500円玉を突き出す。それがレジに打ち込まれる。ピピッ。ガシャッ。お釣りの金額を手に取り、彼女は更に爽やかに言った。 「17円の仕返しです。」 いや、「仕返し」て・・・。私、いったい何されるねん(涙)。 |
| コンビニの店員 |
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| No.3 天使 |
| ダウンジャケットという物は時折中から羽根が顔を出す。親切心に私は言った。「羽根ついてるで。」それに大してヤツは言った。 「あぁ、天使になりかけとったわ。」 まじで? |
| 友達 |
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| No.2 オレの子供 |
| 近所のお兄さんに子供ができた。赤ん坊のくせにはっきりとした顔立ちの美人である。デレデレの兄さんは言った。 「可愛いやろ? オレの子供じゃないから言うねんけど。」 おいおいおいおいおいおい・・・(涙)。「オレの子供やから言うんじゃないけど。」やろがっ。 |
| 近所のお兄さん |
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| No.1 どえ |
| 私はあまり周囲を確認しない。この夜もいつものようにフラフラと車道に飛び出していった。そこに1台の車が私めがけて走ってきた。あせった友達は叫んだ。 「ひかれるどえっ!!!」 ・・・どえ? あんた、力入れすぎや。 |
| 友達 |
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| GARU BBS V1.0 |
